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ヒルクライム好きのルーツ
先日仕事帰りの車の中でつけていた地元ラジオでたまたま聞いた言葉。

「情熱さえあれば
 努力さえすれば
 山登りほど
 自分の夢をかなえてくれる
 スポーツはほかにない」 山田昇

はっとしました。いい言葉です。ヒルクライムも同じですよね。
こんな坂道自転車じゃあ絶対に無理だろうと思ったところも、
いつしか登れるようになるんですよね。
家からたんばらまで自転車で行くといったら普通びっくりですけど、
今では何とかなっちゃうのですから凄いです。

山田昇さんは日本を代表する登山家で、私の大先輩でもあります。
そう実は私も高校生の時、山岳部で山登りをしていたのです(^_^;)
ヒルクライム好きのルーツは、ここにあるのかもしれません。

しかし山岳部はキツかった思い出の方が多いです。
夏休みには合宿をするのですが、毎年奥利根の道も無いような山ばかり。
ルートラボで当時のルートを描いて見たのですが、
よくこんなに歩けたものだと我ながら感心してしまいます。
獲得標高6250mってキリマンジャロ登れちゃいます(^^)

大変な合宿でしたが、今でも強く記憶に残っているのが、
このルートの最北端にある「大水上山」です。
山頂付近には「三角雪渓」と呼ばれる万年雪が残っているのですが、
この雪渓から滴り落ちる水滴、その一滴の水から約300kmの川が始まります。
大水上山は利根川の最上部なのです。

熊笹におおわれた鮮やかな緑色の稜線はとても穏やかで、
時折吹く風の音以外は全くの静寂。
なんとも言葉では表現できないこの山の景色は、今でもはっきりと覚えています。

一生の内になんとかもう一度行ってみたいです。
[2010/05/13 23:59] | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
No title
すごい距離を荷物を背負って登ったのですね。
ルートラボを見ただけで目まいがしそうです^^;

ひとぱちさんと私も山田さんの高校の後輩にあたります^^
[2010/05/15 20:50] URL | caad9 #- [ 編集 ]
No title
これはこれは皆さん同じOBだったのですね(^^)
きっといろいろ話をしてみると、知り合いの知り合いだったり、
実は1回くらいどこかで会っていたりするかもしれませんね(^^)

[2010/05/16 00:26] URL | クロモリビアンキ #Tj1r2rQU [ 編集 ]
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